2025-03

パワーエレクトロニクス

パワーエレクトロニクスの熱設計概要

半導体デバイスを利用する際には、どのように冷却するかなどの熱設計を行う必要があります。なぜ熱設計を行うのか、何がポイントなのかを紹介します。熱設計の必要性半導体デバイスの課題の一つとして、熱に弱いことがあげられます。半導体の温度が上昇するこ...
ゲート信号

デッドタイム補償のシミュレーション

別ページにて、デッドタイムの必要性やその影響などを机上検討しました。このページでは、Simscapeを利用して、デッドタイムの影響とその補償方法について動作確認を行います。デッドタイム補償のシミュレーションモデル今回は、同期整流方式の降圧コ...
ゲート信号

デッドタイム補償の概要

双方向コンバータでは、ダイオードの代わりに半導体スイッチを採用しました。その半導体スイッチのゲート信号は、もう一つの半導体スイッチの論理反転となります。このような整流方式をとる場合のゲート信号には注意点がありますので、その注意事項について紹...
パワーエレクトロニクス

双方向コンバータのシミュレーション

別ページにて、双方向コンバータの動作原理を紹介しました。このページでは、双方向コンバータが想定どおりの動作を示すか、Simscapeを用いてシミュレーションを行います。双方向コンバータのシミュレーション対象回路今回シミュレーションしたい回路...
パワーエレクトロニクス

双方向コンバータの動作原理

降圧コンバータや昇圧コンバータでは、電源から負荷という電力供給の向きが決まっていました。しかしながら、バッテリーなどにおいては充放電を行うため、双方向の運転が必要となってきます。ここでは、双方向運転を行うための双方向コンバータを考えます。双...
ACDCコンバータ

サイリスタによる三相全波整流回路の電圧制御

別ページにて、サイリスタを利用した全波整流回路では制御角αを変更することで、出力電圧を制御できることを確認しました。一般に、制御角αは一定ではなく、目標とする電圧などから変更するパラメータとなります。ここでは、サイリスタを利用した全波整流回...
ACDCコンバータ

サイリスタブリッジにおけるゲート信号

別ページにてサイリスタブリッジが制御角αによりターンオンタイミングが変化し、出力電圧が変わることを確認しました。このページでは、制御角αを利用して、どのようにゲート信号を生成するか確認します。サイリスタブリッジにおけるゲート信号の作り方図1...
ACDCコンバータ

サイリスタによる三相全波整流回路のシミュレーション

別ページにてサイリスタを利用した三相全波整流回路の理論を紹介しました。このページでは、Simscapeを用いて、動作確認を行います。サイリスタの動作特性はじめにサイリスタのターンオン、ターンオフ動作を確認します。図1にシミュレーションモデル...